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《鎌倉》大トロは実は昔捨てられていた?【まぐろ丼】

2018/10/06

こんにちは。

 

鎌倉市JR鎌倉駅から徒歩4分のところにある
【天然三崎まぐろ丼の専門店はなたろー】です。

 

今日はマグロの部位の中でも特に高値で取引される、
大トロの魅力についてシェアしたいと思います。

 

そもそもトロはマグロの腹部にある
脂の乗った部分のことを指し、

 

よく脂の乗った部分を大トロ、
それに次ぐものを中トロと言います。

 

脂が乗っておらず、よく取れる部分が赤身です。
大トロは頭に近い腹部から取れ、トロと呼べる部位の
5分の1程度しかない希少部位です。

 

濃厚な脂の旨味と、
とろけるような食感があり、脳を活性化させるDHAや、

 

血液をサラサラにするといわれるEPAを多く含みます。
ビタミンA、D、Eも、赤身の倍以上含まれ、
栄養価の高い食材です。

 

希少価値が高く、高価な大トロですが、
実は、今のように冷凍技術が発達されていなかった

 

江戸時代は鮮度を保つことも難しかったため、
食べられることなく棄てられていました。

 

今じゃ考えられないですよね、、。

 

しかし醤油の登場や冷凍・冷蔵の技術が進むにつれ、
トロの食材としての価値は高まっていきました。

 

日本人には馴染み深く、日本の食文化を語るうえで
欠かすことのできないマグロは各部位によって値段も

 

美味しさもバラバラなのが、
マグロ人気の衰えない大きな理由だと思います。

 

こうした歴史背景を頭に入れながら、
まぐろ丼を食べるのも面白いかもしれませんね。

 

 


追伸


電車を使って来店される場合は、
最寄駅はJR鎌倉駅東口から徒歩4分。

 

もし、お車で来られる際は
専用駐車場はありませんので、
近隣のコインパーキングにお停めください。

 

また店内は、
全面禁煙となっておりますので、
あらかじめご了承くださいませ。

 

お店は14席とこじんまりとしていますが、
ベビーカーにて小さいお子様連れの方でも

 

大丈夫ですので、鎌倉観光で疲れた身体を
休めるついでにお気軽にお越しくださいね。

 

鎌倉で海鮮料理を食べる際は、
アットホームな店内でゆっくりとくつろぎながら、
ぜひ当店自慢の特上のまぐろ丼とご賞味くださいませ。

 

ご来店お待ちしております。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。