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《鎌倉》日本で生食文化が育ったワケとは?

2018/10/23

こんにちは。


鎌倉市JR鎌倉駅から徒歩4分、
【天然三崎まぐろ丼の専門店はなたろー】です。

 

私たち日本人にとって
卵や魚の生で食べるのは常識ですが

 

海外では生食は非常識だったりします。


「OH! NO!シンジラレナ〜イ」なんて言われます。


何であれ、ナマで食べることは
食中毒のリスクがあると考えられていたからです。

 

では、なぜ食中毒のリスクがあるにもかかわらず、
日本では生食文化が発展したのでしょうか?

 

今日は日本で生食文化が育った
3つの背景があるのをご存知ですか?

 

1.海に囲まれた島国


魚をお刺身で食べるには鮮度が命ですよね。
日本は海に囲まれているため、
昔から新鮮な魚が豊富に食べることができました。


もし日本が内陸国だったら、
お刺身は誕生しなかったかもしれませんね。

 

2.食の保存文化


殺菌効果のある、わさびやしょうゆが生まれたこと。
わさびやしょうゆが細菌やカビの増殖を抑え、
食中毒の予防に役立つことを昔の人たちは経験から
知っていたんですね。

 

3.世界一の衛生管理


現在「日本の衛生管理は世界一」と世界で
評価されているそうです。そのおかげで
海外と比べ、食中毒の発生率がとても低いそうです。


徹底的に管理された清潔な施設内で
調理させているんですね。
昔から清潔さを重んじる国だったのですが、

 

日本には四季があり、環境が一定でないが故に
意識が高いのかもしれませんね。

 

ちなみに、海外にも生ものを食べる文化はあり、
例えばイタリアの「カルパッチョ」や
韓国の「フェ」など。


カルパッチョは、薄くスライスした生の魚介類を
オリーブオイルやレモン汁などであえた料理です。


ですが、日本みたいにそんなに種類は多いワケでなく
世界の生食事情と比較すると、日本で刺し身を
食べることがいかに稀なことかよくわかりますよね。

 

そんななか、当店では鮮度抜群の《特上まぐろ丼》を
あなたの為にいつもご用意しております!
鎌倉にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

追伸


電車を使って来店される場合は、
最寄駅はJR鎌倉駅東口から徒歩4分。

 

もし、お車で来られる際は
専用駐車場はありませんので、
近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

また店内は、全面禁煙となっておりますので、
あらかじめご了承くださいませ。

 

お店は14席とこじんまりとしていますが、
ベビーカーにて小さいお子様連れの方でも
大丈夫ですので、鎌倉観光で疲れた身体を
休めにお気軽にお越しくださいね。

 

 

ご来店お待ちしております。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。