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《鎌倉》マグロは捨てられていた?!【天然まぐろ】

2018/10/27

こんにちは。


鎌倉市JR鎌倉駅から徒歩4,
【天然三崎まぐろ丼の専門店はなたろー】です。

 

今、まぐろは日本人にとっての
“ご馳走魚”として当たり前になって

 

江戸前鮨では、最高のネタとして
親しまれていますが、日本人とまぐろの

 

関係は意外と古くて縄文時代から
すでに始まっていたんだとか。

 

いろんな貝塚から、
まぐろの骨も出土しているようです。

 

とはいえ、多くの人が広くまぐろを
口にできるようになるのは、船や漁具、
さらには食べ方、流通が発展してからだそうです。

 

実はそれまでまぐろは、下等な魚として
扱われていて、見向きもされなかったそうです。

 

今では考えられませんよね。

 

そこへ関東では銚子を中心に醤油が盛んに
作られていたため、切り身にしたまぐろを

 

塩気の強い醤油へ漬け、生のまま安全に
届ける保存技術ができあがります。
これが今で言う”ヅケ”になります。

 

まぐろの赤身を中心とした新鮮な
魚介からなる、いまの鮨の基礎になりました。

 

そしてなんと言っても、まぐろで
一番人気のある部位は脂の乗ったトロ。

 

きっと、あなたも大好きなだと思いますが、
でも、トロは戦前まで、アラ(価値のない残り部分)
として扱われていたんだとか、、、。

 

理由は、醤油に浸けても塩分が浸透せず
品質が劣化しやすかったこと。

 

日本人は長らく、脂の多い食べ物が
苦手だと考えられてきたことも大きな理由です。

 

しかし、その後、冷凍技術が進歩したため、
トロの鮮度は赤身とともに上昇しました。

 

今では日本人にとって当たり前となったまぐろ料理。
一昔前までは、まったく見向きもされなかった
魚だったと思うと、昔の人の知恵と技術の進歩に
感謝ですね。

 

当店ではまぐろ丼の専門店として、
鮮度抜群のまぐろをお楽しみいただけます。

 

鎌倉にお越しの際は、ぜひ美味しいまぐろ丼を
【天然三崎まぐろ丼の専門店はなたろー】で
お召し上がりくださいませ。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

追伸


電車を使って来店される場合は、
最寄駅はJR鎌倉駅東口から徒歩4分。

 

もし、お車で来られる際は
専用駐車場はありませんので、
近隣のコインパーキングにお停めください。

 

また店内は、全面禁煙となっておりますので、
あらかじめご了承くださいませ。

 

お店は14席とこじんまりとしていますが、
ベビーカーにて小さいお子様連れの方でも
大丈夫ですので、鎌倉観光で疲れた身体を
休めるついでにお気軽にお越しくださいね。

 

鎌倉で海鮮料理を食べる際は、
アットホームな環境でゆっくりとくつろぎながら、
ぜひ当店自慢の特上のまぐろ丼とご賞味くださいませ。

 

ご来店お待ちしております。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。